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by amethyst0473

心のスタミナ、切れてない?

仕事の不調と体調不良が重なって沈み気味。
しかもさっき途中まで書いた記事、消してもーーーたぁぁぁ(llllll゜Д゜)

こんな時、この絵を見るとちょっと元気が出る。(私だけ)




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実家の絵はアパートに持ってくるには邪魔なので写メで撮ったもの。
たぶん、高校3年のときに初めて描いた木炭デッサン。
しかも初めてでいきなり石膏像。。。
たぶん、普通はボールとか箱とか単純なものを描くんだと思う(笑)

就職希望のクラスにいた私は、高校2年の終わりにいきなり美大受験を決意。
学校も商業系で、絶望的な環境の中でデッサンの勉強を始めたころ。
唯一の救いは美術部の顧問の先生があの「多摩美」卒!!
この先生の勧めで夏休みに5日間だけ、今住んでいる街の美術研究所に
特別夏季講習を受けに通って、その時描いたもの。

それまでは鉛筆デッサンしか習っていなかったから木炭の使い方が
イマイチ分かってなかった(笑)
でも周りはみんなサッサカ描いてるし、「負けてられ~~ん!」と思って
死ぬ気で描いた記憶がある。
電車で往復3時間かけて通って、交通費の他にも
講習料が鬼のように高かったような・・・((+_+))

デッサンの勉強をしたことがある人がみれば一目瞭然だと思うけど
批評もできないほどのドヘタ加減。
デッサンの対象が画面に入りきってない時点で問題外なのです。
髪の部分も時間内(たしか6時間くらい)に描ききれず、下書きが見え隠れ。。。
でも先生は誉めてくれた。
技術面はともかく(笑)この画面から何か強い怨念めいたものを感じたらしい(^ ^;)
「これを描いたときの気持ちを忘れないでいるといいよ」
この言葉が今も忘れられない。

※このヒトは「アリアスさん」という、ギリシャ神話か何かに出てくる人らしい?
元はこれ↓
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この講習の後、夏休みが明けてからの私のスケジュールは
今考えるともの凄かったかも。当時は夢中で気付かなかったけど。

朝:1時間早く登校して部室でデッサン
放課後:後輩の文化祭製作の指導をしつつ自分の個人製作(文化祭用)。
夜:19時~22時 先生の自宅アトリエにてデッサン(夕ご飯付き♡)

夜11時まで田舎の街中をチャリで爆走してたなんて((((;゜Д゜))))
しかもセーラー服&ルーズソックス(笑)時代を感じる~www

あの頃は周りに対して思っていた「負けてられ~~ん!」
今はあの頃の自分に対して思う。
私みたいな人間にも、こんなに頑張ってた時期があったんだと思える。(落ちたけど~)
大きく立ちはだかっている壁は、実はただのハードルなのかも。
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by amethyst0473 | 2006-05-31 01:24 | YAD YB YAD