メインでのご愛顧、誠にありがとうございました。携帯から呟くように更新中です★ 只今全てのTBを禁止していますm(_ _)m


by amethyst0473

いたみでもっとやさしくなれるんだ

黒い雨は止まずに
君の火傷冷やしてた
深い色が重なる
夜の模様を焼き付けた


UA:青空(アメトラ収録)



前記事を書いた後、冷静にメインのアバターの着せ替えをしている自分に
なんだか笑ってしまいました。
メインの更新もしばらく休もうかと悩みましたが
パソコンに向かっている時間だけは涙が止まるので頑張ってみることにしました。

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悪い夢を見ているような2日間、なんとか体を会社に運んで
土曜の夜、電車で実家に帰りました。

彼女の体はもう市の清掃センターに引き渡していたので
最期の姿は見れませんでしたが
母が「いくら洗っても落ちない」という路上の血の跡をみて
やっと現実として受け止められた気がします。

1月4日14時半ごろ
なかなか家の中に戻ってこないので
母が庭から出てみるとブロック塀の外に
瞳と口を開いた彼女が倒れていて
慌てて父を呼び、バスタオルで体を包んで抱き上げて
2人で名前を呼ぶと
「ふー」と大きく息を吐いて、そのまま動かなくなったそうです。

時々外に出しているということを知ってからは
いつこうなってもおかしくないと覚悟はしていました。
母にも何度も注意していましたが
昔、外で飼っていた3匹の猫が轢かれなかったので油断していたんでしょう。
もう昔とは交通量が違うんですよね。
空き地や畑ばかりだった実家の周辺も
いつのまにかアパートや新築の家が建っています。
お正月休みの最後の1月3日、彼女は自分で勝手口の戸を押し開けて
脱走していました。
遅いか早いかの問題だったんですね。




でも。




どうしても信じたくない気持ちがあって。
昨夜も父はからっぽの彼女のベッドに向かって「ちーちゃん、おやすみ」と
声をかけていました。
母も彼女の部屋やこたつに向かって名前を呼ぶ癖が抜けないようです。

彼女にとって何が良かったのかはまだ分からないです。
外に出すことを黙認していた私にも十分責任はあります。
ただ、外に出て草木の匂いを嗅いだり
物陰に隠れたりしているときの表情が生き生きしていて
動物らしい顔だったなぁ、と。今になって思います。

私はまた明日から仕事が忙しいし母もパートがあるけど父が・・・
食欲は少し戻ってきたようですが
朝・夕の畑仕事にも行かなくなって散歩にも出ず、一人で家で悲しみと戦っています。
車の免許も持っていないので気晴らしもできないようです。
父は一刻も早く次の猫を飼うことを望んでいますが
また同じような事が起きる可能性を考えると・・・
もう少し冷静になって考えないといけませんね。

何が書きたいんだか全然まとまってなくてすいません。
後日修正するかもしれません。
とりあえず寝ます。。。
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by amethyst0473 | 2007-01-09 00:06 | YAD YB YAD